セルフヘナカラーはコツをつかめば意外に簡単!
私はここ最近ヘナの魅力にどっぷりハマって2週に1回程度、自宅でヘナカラーをしています。
自分自身を大切に労わる“ご自愛美容”の習慣を持つことで年齢を重ねることが楽しくなったり、自分の魅力を再発見できたりと、嬉しい効果が盛りだくさん!
さらにヘナカラーには
・髪にツヤが出る
・髪にハリ・コシが出て丈夫になる
・傷んだ髪が修復される
・髪のボリュームアップ
・髪のボリュームダウン
・紫外線から髪を守る
・頭にこもった熱を鎮静
・肝臓や血液のデトックス効果
・安眠効果
・生理不順の緩和
・更年期の症状を緩和
・神経のバランスが整うので、リラックス効果がある
・身体がゆるむ
などなど、紹介しきれないほどのメリットがあり、これがケミカルなヘアカラーとの大きな違いなんです。
自宅でヘナカラーのプロセスを紹介する前に、まずは私のヘアスタイルについて解説。

ボブにカット。
顔まわりの毛先のみブリーチをして
ピンク系カラーをかぶせています。
頭皮から離れた髪の毛にほんの少し
ケミカルなカラー剤を使う
“ナチュラル8割・ケミカル2割ヘア”が
私らしいバランス
現在、ヘナカラーはブログなどの発信用に色々なメーカーさんのものをお試し中。ヘナで髪全体を染めることで、ブリーチした毛先がどんな色になるのか楽しみです。
今回使ったのは、「ビオマート コロリエ」のオンラインショップで購入した「リコヘナ ミックス マロングラッセ」と「リコヘナ ハイビスカス」です。(2024年4月26日に自宅でヘナカラーにTRY)

ナンバイア葉(インディゴ)とヘンナ(ヘナ)のブレンド粉で、
赤みを抑えたダークブラウン色に。
トリートメント効果を高めるために、リコヘナ ハイビスカスを
ブレンドしてみました。

今回はハイビスカスをまぜてみましたが、
ヘナの単品使いでも、もちろんOKです!

マヨネーズぐらいの固さになるように泡だて器でしっかりと混ぜる。
※かたすぎると髪全体に伸ばしづらくなり
ゆるすぎると染まりが悪くなったり、頭からポタポタと液だれしてしまうので、
加えるお湯の量に気を付けて。
と言いつつ、私はかなり雑でアバウトです
(それが億劫にならずに続けられるコツかも)

あとは髪全体に塗るだけ!

ビニール手袋を使って、頭皮や髪全体にまんべんなくヘナペーストを伸ばしたら、
最後は粗目のコームで前髪やサイドの生え際にもヘナペーストを密着させるのが私流。
塗り終わったらラップを巻いたりシャワーキャップをかぶって、ヘナを浸透させよう。
※今回、私は自己流で5時間も放置してしまったのですが、
インディゴ&ヘナのブレンド粉の場合は2~3時間程度のほうが
色の染まりがいいようです。

仕上がりはこんな感じ!
サラサラ、ツヤツヤ、ふわふわの3拍子に感動しました。
ヘナは脱色効果や髪を明るくする効果はないので、
白髪やブリーチした部分のみが染まります。
マロン色の毛先でボブに軽やかさが出て、いい感じに♪
みなさん、いかがだったでしょうか? ヘナカラー、お家で簡単にできそうな気がしてきましたか⁈
私はビオマート コロリエオリジナルの「リコヘナ ミックス」の仕上がりがとても気に入りました。重たさがなく、ふわツヤになるのに感動です♪
ヘナカラー後は眠たくなることが多いようなので、時間に余裕があるときにヘナカラーをするようにしています。
いっしょに未来の美髪を育てていきましょう♡
ヘアライター上條 華江