ヘナオンリーで染めるとどんな感じになるのかお試し!
前回のヘナカラーをおこなったのが4月26日でした。(記事はこちらでチェック!)
その19日後の5月14日に再び自宅でヘナカラーをしたので、そのときのプロセスをご紹介します。
まずは、前回のヘナカラー後の仕上がりがこちら!

トップやバック、生え際の白髪部分にも
マロンブラウンが
入りました。
今回使うヘナカラーは「エコヴェーダ 2 0 1 9 オーガニックハーバルヘアカラー オレンジ」です。

有機栽培により育てられた
ヘンナの葉を乾燥させたパウダー。
成分はヘンナ100%。

50gのヘナに対して、
45℃ぐらいのぬるま湯200CCを注ぎ、
泡だて器でよく混ぜます。
髪の長さによってヘナ粉&お湯の量を
調整します。
取説に書いてあるので、
その分量を目安にすれば大丈夫です!

コップに入れたお湯を少しずつ
足しながら
マヨネーズぐらいの固さになるように
泡だて器で混ぜます。
できあがったら
ピッタリとしたビニール手袋を両手にはめて
髪全体~頭皮にヘナを塗っていきます。

えり足(内側)は塗り残しがあっても
見えないのでテキトーでも大丈夫(笑)。

フードまでして、
温度と湿度をキープすると
しっかりと染まります!
私はしっかり染めたかったので、夕方16時頃にヘナ染めをして、そのまま夜就寝。翌朝6時に洗い流しました。
ヘナ100%の場合は24時間塗布したままでも大丈夫ですが、白髪が赤く染まり過ぎてしまう場合もあるので、それぞれの好みに合わせて放置時間を調整するのが良さそうです。何度か続けると、自分にとってのいい塩梅が分かってきます。
もうひとつ私にとって大切な点ですが、服は着脱しやすい前開きのブラウスやパーカーがオススメです。また、ヘナがついて汚れても良いものを選ぶこともポイントです。

自然光で撮影してみました。
ブリーチしてある毛先にヘナのオレンジ色が入って
おしゃれなアクセサリーカラーになりました♪

毛先にオレンジが入ってるのが
分かりますか?
次回のヘナカラーもプロセス&仕上がりをアップ予定です。
みなさんもぜひお家でヘナカラーにTRYしてみてくださいね。(初めての方は腕の内側での48時間パッチテストを忘れずに!)回数を重ねるごとにパパッと塗布ができるようになりますし、髪のハリやコシ、ツヤがアップするのが実感できます。夏はヘナカラーの染まりも良くなりそうです!
いっしょに未来の美髪を育てていきましょう♡
ライター上條 華江