梳かすたびにツヤが増す、水牛のツノのクシ
みなさん、こんにちは、こんばんは。
脱ケミカル&ナチュラルな髪のお手入れ術を発信しています、はなはな(ヘアライター上條 華江)です。
日本では古来から、髪は神聖なものとされ、髪には神が宿ると言われてことを知っていますか? まさに髪は生命エネルギーの象徴。髪にツヤをまとうと、あなたの魅力がますますアップすること間違いなし!
髪は正しい方法で労われば労わるほどにツヤが増します。ぜひご自身の髪をかわいがって、ご自愛美容を始めてみてくださいね💗

今日はこの中から水牛のツノのクシと
ツバキの木のクシをピックアップ。
お気に入りのツバキ油についてもお伝えします。
さて、今回は髪のツヤを増すためのヘアケアアイテムをご紹介。クシやパドルブラシ、オイルなどさまざまなアイテムがありますが、まずはおすすめのクシとオイルについてお話します。
ひとつめは「水牛の角のクシ」です。こちらは値段がさまざまですが、私はアマゾンで手頃な価格のものを購入し、1年以上使っています。

3,256円
クシの部分に水牛の角を使い、持ち手部分は木製。
水牛の角は髪の主成分である
硬タンパク質のケラチンで
できているため、イヤな静電気が起きず
数回梳かすだけでツヤ髪に。

中間~毛先、根元~毛先を梳かし
最後にクシの先端で頭皮をトントンと
軽く気持ちい程度に刺激を。
初めて使ったときにビックリしたのですが、梳かしてすぐにツヤがアップします! 出先でちょっとお疲れ気味? なんてときに、梳かしてみるといいですよ~。プラスチック製のクシと違って静電気が起きず、髪が程よくまとまります♡
つばきのクシはつばき油との相性抜群!
つづいての愛用品は「つばきの木でできたクシ」です。以前、つばきシードパウダーをご紹介しましたが、それに加えてつばきのクシとオイルがあれば、頭の先からつま先までナチュラルケアができます。

椿櫛 四寸(荒歯) 4,620円
伊豆諸島の利島のヤブツバキの木で
つくられたクシ。
「利島の椿を日本最古の櫛産、和泉の伝統工芸士が
歯の1本1本を手作業で滑らかに研磨し、
椿油で仕上げた昔ながらの逸品です」(HPより)
このつばきのクシはスタイリングの際に大活躍! つばき油を髪全体になじませることができるので、ベタつかずサラツヤな仕上がりに。
●スタイリングのコツ)
歯ブラシ等につばき油をつけて優しくこすり、その後、つばき油を染み込ませたガーゼ等で拭いて一晩なじませ余分な油をふき取ります。(週1程度)
洗髪後に髪をドライヤーで乾かしたら、つばき油がいい感じに沁み込んだクシで中間~毛先をとかせばOK。外出前のスタイリングも、つばきクシだけで完成するのが嬉しい!
我が家に1本! オススメのつばき油4選

100ml 3,400円/クリスタルカメリア
天然椿油 レギュラーサイズ
120ml 2,640円/五島椿本舗
薔薇椿オイル 31ml 4,950円、
ラベンダー椿オイル 31ml 4,950円/ともにナチュラルコスモ
同じヤブツバキを原料にしつつ、伊豆諸島の利島産、長崎県の五島産、佐賀県の加唐島と原産地が違うので、使用感もちょっと違います。お気に入りのつばき油をぜひ生活の中に取り入れてみて! 頭皮マッサージや顔やボディにも使えるマルチなアイテムなので、家族全員で使えます。
オイルとクシを使ったシンプルでナチュラルな髪のお手入れをぜひ始めてみてくださいね。
今後も【ナチュラルな髪のお手入れ法の基本】をお伝えしていきます。
白髪や薄毛、髪のうねりなど髪のSOSサインを感じたら
いまでのカラー剤やパーマ剤、シャンプーなどを卒業するときかも⁈
以下のお手入れ法の中から、できることから取り入れて、一生美髪を目指しましょう!
①体内から美髪を育てる食材や飲み物を知る
②冷え性に悩む人は、血流をよくしよう
③液体シャンプーからオールハーブのパウダーシャンプーへとシフト
④ケミカルなカラー剤からヘナカラーへとシフト
⑤天然素材のオイルを活用する
⑥ブラッシングや頭皮マッサージをしよう
⑦髪の乾かし方を見直そう
白髪や薄毛にお困りの方、いっしょに健康な髪を育てていきましょ♪
ヘアライター 上條 華江